しまね3

投稿日:

連休を利用してまた島根に日帰りしました。

午前中で用事は終わり(滋賀発朝に3時!)
さあ、帰りましょうとなりましたが
そうそう島根県で行かなあかんとこが!

ということで松江市から車で40分山道を走ると
そこは亀嵩という駅でした。

「砂の器」のキーパーソン地である島根県の亀嵩
ここだけ行くというのもなかなか行ききれずという山の中。
おそらく長期休暇で
出雲神社-ここ-水木しげるロード
ぐらい時間をかけないと見切れないでしょうね。

そうはいっても
その日中に滋賀まで帰ることを考えるに
ダラダラと時間を費やすわけにもいかず、ポイントだけ絞って
まずは亀嵩駅に。

eki1

お蕎麦屋さんしか無い(しかも駅構内)と知っていたので
ああ、こんなもんかという感じ。
しかし、なんとタイミングよく
「奥出雲おろち号」というディーゼルに引っ張られた
トロッコ列車がやってきました。
いろんなところでアトラクションが発生するもんだと
ちょっと感心する次第。

eki2

ちなみに批判するわけではないのですが
当然山の中なので自然豊かな情景と
原作から55年を経た時間に感慨を得る、

ハズが
まあ連休という時期も悪かったんですが
バイク軍団が ドッドッドッドッド と空ブカシ満載で
見事にその空気をぶち壊してくれました。
彼らには情緒なんてわからないんやろうな、と
改めて感じたところ。
それやったらこんなとこ寄るなよ。

次も砂の器に関係する「湯気神社」
ここで犯人が親と一緒に野垂れ死に、
する寸前に駐在さんに助けられるんですね。

zinjya1

まだまだこういった観光地として成り立っている(かどうかはわかりませんが)
土地を見るに
松本清張というのは偉大でありますなあ。

拙者は映像版は1974年度版しか見てませんが
当然それだけで充分です。
なんといっても最後で我らが丹波哲郎大先生が一席ぶって
物語を締めます。
この時期映画「ノストラダムスの大予言」も
丹波先生の大演説!
日本沈没にも出演されています。

と無理やり特撮に話を持って行きました。

中途半端に山の中に来てしまったんで
最寄りの高速インターまで3時間かあ...

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