レイトショーの独り言 その48

グリーンインフェルノ

強引に意訳すると「緑の恐怖」
そう、昭和30年代男にとって当然ではありますが
ワイヤール星人の事ですな。

円谷プロってホントに感心するんですけど
いろんなアイデアでなんとかリアルに見せようと
するんですよね。
この星人が巨大化した際には
着ぐるみに小さな鏡を差し込んで
身体の中に空間があるように
植物に隙間があるように
見せるんですね。
(このへんは何言ってるかわからん人はわからんでしょうが)

そういやこいつ人間に戻るのも
今流行りの清原が使っているお薬を頂戴し
は~って表情するんです。
こんな映像ええんかいや?

体が真っ二つで退治されるのも
こいつとバルタン星人くらいか。

で、本作ですが
私め飛行機の次に怖いのが
グロ描写

いや~出てきますわ。
こんなんホンマに苦手なんです。

そういや本作も体真っ二つではないが
四股をちょんぎられる場面
しかもスパっと切れるナタではなく
もちろん即死間違いなしのアイスラッガーでもなく
石斧ですよ。
ギャートルズもビックリのい・し・お・の!

しかも生きながら.....

(ちなみに いしおのかついでゴゴンゴーンという
フレーズが大好きです)

さらにその前にこいつ目ん玉生きながらえぐられて
食べられているんですよ。
おかげで自分がダルマ状態になってるのも
見ることが出来ないんですがね。

もちろん私はこの場面顔を手で覆って
見てないんですがね。

むかしむかし
「食人族」という映画がありまして
わたしゃ、ガキの頃からこういうの苦手なんで
見てないんですが
一度観てみたいと思ってまして
ほぼプロットは同じ なので
観てみた次第。

救いは土人がファロ島の土人みたいだったんで
ちょっとクスってきたところですな。

ただこの映画が今風なのは
土人を(森林伐採から)助けよう、と立ち上がった
理想主義者の若い男女が
ほぼ目的を達した復路で飛行機が墜落し
その守ろうとした土人に
食われてしまう
というアンビリーバブルな因果応報(ではないか)
なオチになってるところが目新しいと。

監督は「ホステル」のイーライロス
主演の女の子とはこれを機に結婚しちゃいます。
年の差17 あかんやろ

(本投稿は締切間際の走りながら状態で書いているので
あまり推敲するヒマがありませんでしたという言い訳)

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