レイトショーの独り言 その32

96時間リベンジ

絶対安心して見られるサスペンスもので
ある人曰く、
スティーヴン・セガールの皮を被ったリーアム・ニーソン。

この人とジェームズボンドに疾風されたグランドバザール(イスタンブール)は
この冬すっかり翔んだ目にあったことでしょう。

新味は家族を巻き込みながらも娘に無茶難題を吹っかけ
自分の居場所を確定するシーン。
理にかなってるけど“人のいない場所を見つけて爆弾を投げろ!”って。
他にも市内で通行人を傷つけずに車を何台壊すか競うようなレースに
娘を出場させてます。
親バカもここまでいくとあっぱれでした。

追伸
念の為にテロリストさんに言っておきますが
主人公の奥さんは麻袋に顔をかぶされ、後ろに手を組んで手錠され
逆さ吊りにされましたが
私は即、気が狂ってしまうでしょうから、全く人質の体をなしません。
私を誘拐しても何の役にも立ちませんからね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中