レイトショーの独り言 100-1

誰も期待していない

記念すべき100回目の原稿を

映像化すべく鋭意製作中!

そのため繋ぎとして、

ワタシの永遠のアイドル

”松田聖子ちゃんの

40周年コンサートレポート”を

報告したいと思います!

関係ないけど99って

二乗すると9801

99.1を二乗すると9821 なんですって。

◆まずは開催背景

このコンサート、

実は昨年の開催でありまして

当時の社会情勢から中止(戦争中かよ!)。

チケット買った方は

1年後の同じ曜日に観れる、

とのことで、

6月26日(土)に大阪城ホール参上。

名称は「Singles & Very Best Songs」

奥さんは”明菜ちゃん派”ですが

80年代を思い返すて、ことで

強引に同行で夫婦50割(ではない)。

ざっと5,000人くらいの入りで

グループとの間隔は1席ディスタンス。

◆聖子ちゃんに対する思い入れ

まあワタシ特有の心境といたしまして

そのアイテム全部が好きなわけではない。

”ルパン三世は緑ジャケットだけ”

”ウルトラマンは帰ってきていない”

”仮面ライダーは旧1号のみ”

”マーベルはアイアンマンしか見ていない”

て事で、聖子ちゃんに関しましては

”結婚前の曲しか聴かない!”

と主流派ファンに

喧嘩を売ったというね。

◆会場内(は禁煙です。当たり前だ!)

まあ~9割がた女性

ジジイ夫婦も結構いたけど

こんな方ばかり ↓

ご本人たちは40年前に戻って

キャピキャピなんでしょうが、

エントランスで呼びかけの練習を

している姿にこっちは引くなあ~

(ちなみにコンサート中の掛け声は

]禁止です)

◆ワタシの聖子ちゃんベスト10

風立ちぬ       松本隆  大瀧詠一

星空のドライブ    松本隆  財津和夫

制服         松本隆  呉田軽穂

野ばらのエチュード  松本隆  財津和夫

白いパラソル     松本隆  財津和夫

渚のバルコニー    松本隆  呉田軽穂

小麦色のマーメイド  松本隆  呉田軽穂

マイアミ午前5時   松本隆  来生たかお

天使のウインク    尾崎亜美 尾崎亜美 

いちご畑でつかまえて 松本隆  大瀧詠一

次点 Strawberry Time

この時代の昭和曲って

阿久悠作詞 都倉俊一作曲全盛なんだけど

聖子ちゃんは

師匠・小田裕一郎のアイドル路線から

松本隆が書いて

ニューミュージック系最前線の方たちから

曲をもらう、という流れに。

組み合わせは今では考えられない

アーティストとのコラボ。

松本隆の澄み切った詩に、

腰掛けではなく、

歌えるもんなら歌ってみろ!と、

迫る態度での曲の提供。

他にも 

杉真理、細野晴臣、南佳孝、原田真二

佐野元春ってどのアルバムも豪華な顔ぶれ。

そのためアルバムもめちゃ充実。

特に

「風立ちぬ」

「P・R・E・S・E・N・T」

「Candy」

の3作はどれもが最高傑作と思う。

結婚以降は聖子ちゃん自身のアーチスト感が

出てきてイマイチ乗れませんでした。

◆コンサート開始

「さ~て、

どこまで儂を唸らせてくれるか観てやろう」

(海原雄山風)

1.It’s style95 知らん!
2.It’s style  知らん!
3.Wanna know how 知らん!
4.時間の国のアリス(ユーミン)
5.渚のバルコニー(ユーミン)▼
6.秘密の花園(ユーミン)
7.ピンクのモーツァルト(細野晴臣)
8.瑠璃色の地球(平井夏美)
9.ピーチシャーベット(杉真理)▼
10.愛の神話(小田裕一郎)▼
11.雨のリゾート(杉真理)▼
12.小さなラブソング(財津和夫)▼
13.モッキンバード(南佳孝)▼
14.蛍の草原 知らん!
15.続・赤いスイートピー 知らん!
16.Sweet memories(大村雅朗)1フレーズ▼
17.赤いスイートピー(ユーミン)▼
18.青い珊瑚礁(小田裕一郎)
19.裸足の季節(小田裕一郎)1番のみ▼
20.風は秋色(小田裕一郎)1小節のみ▼
21.ハートのイアリング(佐野元春)転調以降▼
22.PRESENT(来生たかお)1番▼
23.天国のキッス(細野晴臣)1番▼
24.チェリーブラッサム(財津和夫)1番▼
25.夏の扉(財津和夫)

26.SQUALL(小田裕一郎)▼
27.40th party   知らん!
28.20th party 知らん!

うーむ ワタシベスト10で1曲だけ?!

大瀧詠一は1曲もなし?!

ちなみに▼印は音を下げての歌唱。

⑨~⑰はアコースティックコーナーとやらで

⑰でもう今日はお終い感出すし

「時計をチラッと見るたび

泣きそうな気分になるの」は、こっちや。

「このまま帰れない~」

◆で、

そうは言っても楽しんだ2時間半でした。

聖子ちゃんもお顔はともかくお声は健在で、

①はドラム叩きながら歌う
③は踊りながら歌う、とにかく精力的。

さらに改めて当時の原音を聞くと

その声の張り、音域の幅、高音の伸び

今更ながら”アイドルを超えたアーティスト”

だったと感慨深いわけで・・

全盛期に生声聞いときゃよかったのお(悲)

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