レイトショーの独り言その93

ジョン・ウィッグ:パラベラム

我らがキアヌ・リーブス
満を持してのガンフーアクション!
まあ、それはそれは延々と続く
死闘の連続で
1作目はロシアン・マフィアを殲滅
2作目はイタリアン・マフイアを壊滅
3作目は前作で組織を裏切った
ジョン・ウィッグは
14億円の懸賞をかけられ、
世界中の殺し屋から狙われる羽目に。
出だしの図書館ファイトから始まって
中国風マフィアのナイフの嵐から追われ
馬に乗って逃走。
オートバイを蹴散らし、
旧年のお仲間とどんなルールか
わからんまま手打ちし
いきなり意味なしカサブランカへ。
ハル・ベリーを道連れに犬二匹と大奮闘。
どんな連携になっているか、
さっぱりわからんモロッコのボスに
中指を切って忠誠を誓う。

ニューヨークに戻り
「にんじゃりばんばん」が流されている
お寿司屋(どんな組み合わせや)
マスターが
実は部下に「忍び」を持つ
組織殺し屋のエースで対決!
そのさ中に
「実は私ファンなんです!会えて光栄!」
最後は、守ったはずの敵か味方か、
わからんボスに
「俺、やっぱりラスボスの言う事聞くわ」
とビルの屋上から叩き落され、
それでも耐久スーツのお陰で虫の息ながら
「お前、ラスボスに借り返すつもりやろ?」
とキングに聞かれて
「そらそうよ」と答える物語でした。
・・と、さっぱりわからん説明が、
さっぱりわからん方は、
是非劇場へ行って
突っ込みどころ満載のスリルを
味わって!

1作目2作目のストーリーは
理解できたものの、本作は裏切りや
血の聖印があればジョーカー運用、など
昔々の因縁が展開のキーとなっているので
実は、よくわからんのが実態でありまして
前作でワクワクした鉛筆での格闘が
無く残念。
しかしナイフでの攻防(ナイフー)は
手に汗握り最後は笑っちゃうぐらいの
ハイテンション!
胴体撃って相手の動きを止めておき
脳天にとどめをさす様は相変わらず爽快。
ドルビーアトモスのおかげで
ガラスが割れる音が異様に鮮明!
という、なーんも頭に残らん
劇場型ムービーは時間を忘れて
熱中間違いなし!

ウキぺを見ると真田広之が出演と
なっていたのでおそらく
お寿司屋の殺し屋は彼だったのでしょう。
が代役は冷血さは充満してたものの
「二つで充分ですよ」と
日本語が相変わらずたどたどしく、
(セリフはちょっと違います)
まるで50年前のハリウッドと
変わっとらんやんけ!

あー楽しかった!
次回作「ターミネーター2-2(ニュー・フェイト)」も
よろしく

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