jimmy

久しぶりにこちらに投稿です。

以前、ネットで有吉弘行が、
(確かバカリズムも)
Netflixでやってる「全裸監督」って,
すごい面白いって絶賛してたの、
何度か目にしました。

80年代の某有名なビデオ監督を
モチーフにした、
ほぼ実話の連続ドラマです。
Netflixの30日間無料登録があったので、
それを使い視聴してみる事に。
確かに全8話一気見するほど面白かったです。

しかし、そのドラマよりも
もっと面白かったのが、
“ジミー大西”の芸人になってからの
半生をドラマ化した
「jimmy」という全9話のドラマでした。

昭和の古き良き時代の芸人、
さんまちゃんのホームグラウンド
「なんば花月」・・・
前に書いたことがあるように、
中学生の頃、なんば花月の楽屋口をうろうろ
していた僕にとって、ドラマの楽屋入り口や、
お茶子のおばさんなどは見事な再現ですし、
何話目かで、さんまちゃんの師匠の
笑福亭松之助(もちろん当人ではない)が
落語するシーンが数分あるのですが、
その落語(というより漫談)が、
セリフ、言い回しといい完璧な再現でした。
昔の音源ですごい練習を重ねたんだろうなと
思わせます。
声質こそ違えど、
テープを聞いてるみたいでした。
(恐らくこの点を絶賛するのは、
僕だけだと思いますが)

え?!この人も!と意外な人が
ワンシーンだけのカメオ出演したり、
分けても、ドラマの最初と最後で、
さんまちゃんとジミーの
ミニトークコーナーがあるのですが、
これが、毎回めちゃめちゃ面白く、
これだけでも、とりあえずお試しでも
登録する価値は充分にあると思います。

これはさんまちゃん繋がりだけの余談ですが、
高校の頃、「上方落語を聞く会」という
ラジオの公開収録があって、
これに抽選で当たり、聴きに行きました。
当時の落語界のスターが勢ぞろいしました。
桂三枝
桂枝雀
笑福亭鶴瓶
東京から春風亭小朝 他
この落語界に
トップバッターいわゆる前座で
出てきたのは、
「明石家さんま」でした。
まだ、スターになるずっと前で、
前座の役割・・笑わすこと考えずに、
淡々と修行した落語をして、
次にバトンを渡しなさい、
をきちんと踏襲しており、
「お笑い怪獣」と異名をとる
さんまちゃんの
今では到底考えられない、
水を打ったような静けさの15分でした。

では。

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