レイトショーの独り言 その74

レッドスパロー

ジェニファーローレンス・・
気になる人。
(ちなみに日本の俳優では
門脇麦ちゃんが気になる子)
時々ドキッとするぐらい綺麗に見えるし、
化粧したらケバくなるし、
背高いよね~179cm。
ハンガーゲームはかわいい女の子だけど
それ以上でもない。
Xメン・・・見てません。(キリッ)
パッセンジャー・・・参りました!
千の顔を持つ男ミルマスカラス!
と映画ごとに雰囲気が変わると言えば
この方ではないか、と。

この映画でも
可憐なプリマドンナ
→ 陥れた同僚を無表情で滅多打ち!
→ 私そんなイヤラシイこと出来ません、
  純情一途。
→ 殺人の場面で腰が抜ける
→ ワタシのアソコをお舐め、
  と大胆なポーズ
→ 安田忠夫(新日本プロレス)なみの
  ギロチンチョーク
→ めちゃくちゃ殴られ顔が
   変形してしまう!
→ 恩人を冷徹に売りとばす
などなど
一本の映画で表情が全く
変わってしまいます。

”スパロー”ってスズメの事。
スパイの隠語。
レッドは共産主義でロシアのスパイ
でも画面全体から醸し出されるのは
ソ連(時代)のスパイ。
見終わるといつの時代のことか
よくわからない、
というか触れていないのね。

そんな彼女がバレリーナから
国家的スパイにならざるを得ない
背景を描きながら
KGBとCIAの間を行ったり来たり。
最近の映画ってこちら側とみせかけて
あちら側と思わせて、
実はこちら側から寝返って、と
どれがホンマやねん!?
状態が多いのですが
本作もそんな感じ。
合わせて先日観た
「アトミックブロンド」も
スパイの哀愁みたいなところを
魅せてくれましたが
アクションの起伏もなく、
しかし物語の造り込みは
ソ連もしくは共産主義全開で、
国家のためにはひと肌脱いで
もらわんとのう、と
失敗即射殺がバンバン醸し出され
拷問も「いやーそれは・・・」状態の
いわゆる30年くらい前の重たーいので
雰囲気はこちらの方が好き!

難点はCIA側のスパイに華が無く
ジェニファーちゃんが
惚れるふりをして接触、
しかし結局恋仲に!?
となるのも無理があり
そこは消化しきれませんでした。

2時間30分(長ー)
好みは分かれるところですが
ワタシは見て良かったです。
(ただ、もっと詳しく説明しろ、
と言われるとなんかようわからん。
なので誰か詳しく教えてちょ)

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