レイトショーの独り言 その56

サイボーグ009  call of justice

昔々我々が読んでいた少年誌は
サンデー、マガジン、キングでした。
小学生1年の頃、私はマガジン派でして
巨人の星、ハリスの旋風、あしたのジョー、などがメインとなり
バカボン、鬼太郎、キッカイくん、
ウルトラセブン(桑田二郎画)もありーの
タイガーマスクもありーの、
そんな、どれひとつとして見落とす漫画のないラインナップの中、
少年キングで一世を風靡した009がマガジンに連載されるという事で
血湧き肉躍る状況になったのです。(ウソです)
当時は同じ作品がライバル誌に移籍するというのは結構あった模様。

マガジン連載の「ヨミ編」はスキのない構成でメチャクチャ面白く
それ以降009の物語はヨミ編の世界観を受け継いだもの
となっているかが評価の基準となりました。
前作映画009 RE:CYBORG は「神々の闘い」でしたよね。
そのため、そう来るか!と唸ったものの
ラストはそうなるか?と自分の中でも微妙な採点でした。
世界情勢を反映しており、
結構映画自体は面白いとは思ってるんですがね。

さて、三部作二週間ごとの連作となった本シリーズ。
1ヶ月の間に3本も観れるか!と思ったんですが
まずは第1章。

ワタクシ昭和30年代オトコなので
テレビシリーズはモノクロ67年版が無条件に一番好きです。
(今観たらついていけないかも)
79年版はモノクロ版からは変にカッコつけた位置付けと映り
それでいて原作からは微妙に外れていたので、
あまり好きではないんですね。
平成版は未見(キリッ)

なので本編プロローグでの誕生編と
ヨミ編のラストシーンは初めて見た動画だったので
それだけで満点です!
ま、物語そのものはこんなもんやろなぁという展開で
そんなに面白いとは言えないんですがね。

妙な正義感だけで009達を追い込むジャーナリストと敵艦長。
これだけでもなんだかなあ、なのに
艦長補佐はどう見ても裏切る気満々のオーラを発しており
スクリーンに向かって
「馬場!見抜け!ブッチャー凶器持っとるやろ!
見抜け!馬場〜っ!!」
と叫びたかったのですが。

敵キャラ二人は結構お強く、それでも緊張感は足りなかったかなあ。
最後にドルフィン号が発進するんですが、
マイティ号を今風にすればこんな感じになるんやろな、
というカッコよさで轟天号の負けー。

第2章はなんと衝撃!
003が銃弾を受け再起不能!?

追伸
なんと劇場は7分の入り
結構人気ですね。
昭和30年代オトコとおぼしき野郎も結構いました。
しかも!女性の一人見も結構多かったような。
しまった〜
どうして一緒に夫婦割で観ましょうと声をかけれなかったのか!
よし!
第2章はその辺りを事前リサーチして突撃だあ

第2章へ続く

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