レイトショーの独り言 その55

ノックノック

本鑑賞を持ちまして年間20本目達成。
普通の映画ファンならどーってことない数字でしょうが
5年ぶりに大台に乗せた次第。
むかしむかし映画少年だった頃
「ロードショー」「スクリーン」などを毎月購入しておりまして
映画評論家の御大があーでもない、こーでもない
とのたまうコーナーがあるんですが
それを読むと自分も見た気がするんですよね。
双葉十三郎氏だったか「僕の採点表」もその一つで
80点の大作や20点の駄作など
当時の小遣いでは年5~6回がハコに行ける限度なので
これを読んで想像の世界でいろいろ評価していましたのだ。
その中でブルースリー死亡遊戯のヒロインと
クリントイーストウッドの愛人が
共演するという期待もなんもされていない作品が
モノクロページ(というか青みがかった)での3流コーナーで
掲載されていまして
上記の「僕の採点表」では見事に最低点!
しかしちょっとエッチっぽい作品は思えば40年ほど
おそらく一生見れまへんやろな、と
いつか見たいものだ、と想い続けてきたのでした。
ところがDVDで復活!
「メイクアップ」
早速アマゾンで購入。
腰が抜けるほどのだらだら感とエンディングの
投げっぱなし感は70年代だから許された
なんでもありの風潮で、
画質も最悪。
意味のないメイクアップで綺麗どころのお二人の美も
強調されず
トホホな出来。まあ今なら製作されへんよなあ~
ところが制作されたんですよ。
キアヌリーブス主演で
イーライロス監督で
R-15で
イーライロス監督なのでそこはサスペンスフルに
適度なエロをかませながら
中年盛りのキアヌリーブスをいじめながら
きっとこいつらキアヌが大事にしているLPレコード
割たくるんやろな~と思いながら
悪くないですよ!
特に
特にですよ!
逝っちゃってる美女二人の一人
アナ・デ・アルマス
めちゃくちゃ綺麗です!
見つめちゃいました。
見とれちゃいました。
オリジナルでは中途半端な後ろ姿だけだったのが
見事に真正面からフルヌード!
もいっかい見に行こ。
ちなみに旧作の
コリーンキャンプとソンドラロックは
製作者として名を連ねており
(単に呼び出されただけやろうけど)
コリーンキャンプはカメオ出演もしております。
え~?どこにそんなべっぴんさん、いたんや?
他にキアヌの嫁さん以外綺麗どころいたっけ?
いました!
途中で一瞬出てきた
あの
あの空気デブさん???(って比喩が昭和やなあ)

 

 

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