レイトショーの独り言 その41

パシフィックリム

4ヶ月も休んでましたねえ。特に理由はないんですが
ハーフ・ア・センチュリー・ボーイになると
持続力が無くなってきたりして.....

本日は冬一番の寒さですが夏真っ盛りの時の感想をば。

私はあまりCGは好きでないんです。
どうしても奥行がなくなるので。
それと車が変身するやつもそうですが
動きが早すぎて何がどうなってんのか
わからないという演出が多いのも
困ったモンで。

もうちょっと重さを感じる魅せ方もあるんでないの?

このパシフッィクリムは監督が日本の特撮オタクという方で
いわゆるモンスターの事を カイジュー(kaiju)と呼称している世界観を
作り上げ、ワールドワイドの物語も本来ならアメリカとヨーロッパ連合が
主役でしょうが
わざわざ日本をメンバーに入れるために環太平洋を舞台としており
特撮に対するリスペクトがそこらじゅうに転がっているという
なかなか見ごたえのある作品でした。

ただ怪獣が見分けがつきにくく、暗いシーンも多かったのもありますが
(同じようなガタイで、なんかいろいろ身体的特徴を分析してましたが)
ようわからんかったんが実際のところ。

主役のイケメン2人もよう似た顔なんでどっちが主人公か
ようわからんかったんがホンマのところ。

ロシア人オネーちゃんにもうちっと活躍してほしかったですな。
(倫子ちゃん、....はどうでもいいです)
中国人トリオはなんで選ばれたのか、わかりまへん。

でもこの映画を見て、
実はいよいよ日本特撮もトドメをさされたような気がしますね。

この巨大感を外国に作られた日にや、ちょっとどういう視点で対抗
すれば良いのやら。

以上

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