レイトショーの独り言 その36

脳男

出だしから血を見るだけで卒倒してしまう気弱な私を
硬直させる残酷シーン。
無差別に人を殺傷しまくる殺人犯。

日本映画もここまで来ましたか~?!
(いや、ぜんぜん甘いつー意見もあると思いますが
私は全然ダメ)

正直何が見たくて私はこの映画を見たいと思ったんでしょうね?

だいたいこの年になると
トーマ君もトーリ君もマー君も誰が誰やらわかりまへんので。
江口洋介と松雪泰子ぐらいですね、顔と名前が一致するのは。

その松雪泰子って実年齢も少々不明ですが
映画でも一体いくつの設定やったんでしょうか?
9歳離れた弟が10年前に殺した未成年犯人を更生させるんですが
(上の数字は適当です)、もうちょっと詳しく説明してよ。

原作からアレンジを加えているところが無理な設定を
導いてんな~と感じる次第。
更生させる子が殺したのは原作では他人ですし
犯人も男から女の子に変更。

そのため年齢設定が今ひとつわからんかったし
女の子がいくら頭かしこいつーても
大のおとなを一人で移動させたり、体の動きを止めさせるって
無理やって。
トーマ君も目茶苦茶強いはずなのに江口洋介に判定勝ちは
あかんやろ。1ラウンドでKOせな。

ま、最後更生させたつもりが逆戻り、というオチも良かったですし、
全般的に面白かったんですが。

(いつも説明になってませんが、今日はそのレベルがさらに酷かったですね)

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