レイトショーの独り言 その30

不良怪獣ゼットン

今回は映画ではありません。

いやあ、ハマりました。
ビーバップの世界に得体の知れないツワモノを放り込むのが
こんなにマッチングするなんて。

これを思いついた製作者は天才だと思います。

しかもバックに流れる宮内 國郎の音楽が場面、場面でいい味出してるんですよ。
いやあ素晴らしい。
(具志堅用高のKOシーンに解説の郡司信夫さんが思わずうなったセリフ)

造形、機電もオリジナルと遜色なし。
ヤンキー役者もパターンを変えて用意し、
主役不良イケメン、その仲間ブサイクも良し。
こんなによう揃えましたなあ。みなさん演技も見事です。

演出もお約束どおりの展開で、お主わかっとるやないけ!
大絶賛!
毎日見てまっせ!
(ラスボスまではまだ辿りついてませんが)

何の事かわからない方はわからないままで良いです。
でも初期のウルトラが好きな方は、外したままではアカンでしょう。

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