これからの数分あなたの目はあなたの体を離れて・・・

ようやく東京セッション2(仮)の曲目と日程が決まり一段落である。
来年1月に上京した時に、もし開催していたら是非とも行ってみたい所があった。
この夏に、東京都現代美術館でやっていた「特撮博物館」である。
特撮好きには垂涎ものだとか、噂は聞いていたが、残念ながら開催期間中に
上京の機会がなかったので行くことはかなわなかった。
バンドスタッフののC君は行ったのだろうか?
(と、こう書いてから、来年から国内巡回展に入るとHPに書いてあったのを、今発見した)

先日も、前に書いたことのある落語家さんで、
「落語界きってのウルトラフリーク」の名を欲しいままにしている柳家喬太郎大阪独演会に行くと、
当然のようにその話が延々とマクラで語られ、
「突撃!ヒューマン!をあの場所に展示したのは、東宝と円谷プロの英断だ!!」と
絶叫したのを、手を叩いて笑ったのは、僕を含むごく一部のマニアだけだった。

しかも我が家のマイブームが、ウルトラゾーン(過去記事参照)の
「怪しいものじゃありません」に出てくるベムスターと女の子の会話なのだ。

今回のブログ、どんどんマニアックになってきてるけどついてこれますか?

そして、その独演会の翌日、なにげに立ち寄った本屋さんにあった
特撮関係の本を見てると、「むむむ。。これは!」と唸らす
「ウルトラセブン研究読本」なる本を発見した。
いや、幸か不幸か発見してしまった。
しかも、書籍としてなかなかのお値段。
さあ、頭の中で、天使と悪魔のささやき合戦が始まった。
「買え、買え、買え、買ってしまえ!」
「いいのか?いいのか?いい大人が本を買うにことかいて、ウルトラセブンでいいのか?」
えーい、ままよ!とレジに持ちかけたものの、
また本棚に戻すという、とてもいい大人の行動とは思えないサマであった。

メンバー最年少とは言え、もう50代に突入した。
これからも大人としての立ち振る舞いをしなければなりません。
ウルトラセブンの本が。。。などと言ってる場合ではないのです。

とつぶやいていたら、
お誕生日のプレゼントに買っていただいた!
やったーーーっ!!
いい大人がウルトラ好きで何が悪い!
円谷、東宝、大映特撮バンザーイ!
次回は「妖星ゴラス」について語ろうと思う。

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